帖佐のブログ

青信号、皆で渡ると大渋滞    渋谷にて

経済と庶民と精神衛生

前略



一番大好きな土曜日の朝なのに、シトシトと降りしきる雨に、「天気に怒っても仕方ないか」と落胆している今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか?


そもそも「経済」と言えば、イコール「おカネ」という風に捉える方が多いが、本来の意味は「経=おさめる」「済=救う」という意味である。
つまりおカネというのは社会の仕組みを作る単なるツールである、と語っていると、負け惜しみ感が否めませんが、そもそも人生に勝ち負けなど無い。


例えばどうだろう?僕はギャンブルが好きだが、10万馬券が当たった時の興奮と喜びを,10億資産を持っている人間が味わえるだろうか?
何億も稼いでるチンチロリンはほんの一角の人間であって、庶民の喜び、例えば慎ましやかな日常生活での節約など、庶民には庶民なりの喜びが、日本社会にはセットしてある。


おカネが無いとご飯が食べられないくらい充々承知している。しかし最低限度の金銭さえあればの話、おカネよりも大事なモノは「精神衛生」だと小生は考える。
精神衛生とは言い方を変えれば「ココロが乾いていない」という事。


数年前、何を考えたか、急に資格が取りたくなってフィナンシャルプランナーの勉強をした。つまりは人生設計の勉強をしたのだが、こんな話を聞いた。
「おカネなんてどうでもいい、とにかく健康が欲しい」という人が多いと。


そりゃおカネがまるで無ければ、精神もやられるだろうが。


と段々文圧が縮小されてきましたが、ほんの些細な事に喜びを得れるようなココロの育みが、一番今日本人には必要なのではないでしょうか?


街を見渡せば、まるで自分自身と向き合いたくないとばかりに、スマホしか見てない輩ばかりだし、別に僕はサラサラ否定するつもりはないが、「もうちょっと周りを見渡せよ、素晴らしい景色や人間が一杯在るぞ。」と言いたくなる。スマホ依存、ありゃ単なる思考の停止だ。
と言ってる僕もギャンブルで思考を停止していますが(^^)/。。。。。。。。。。。。。。


話しはそれるが、そもそも日本国は信長が創った武士道の国、「なんでもかんでも商売にしやがって!」と保守中道の僕は時代錯誤を自覚するが、雨の日には晴天を想い、晴天の時にはその恵みを存分に味わう。つまりは「足るを知る者は富む」の法則。


正直僕は、別に国際化は良いと思うが、オリンピックの影響もあるだろうけど、家電量販店に行った時、様々な文字が溢れ、ここは一体どこの国だと嘆く。



綴りたい事はまだ山ほどありますが、昨日の同僚との会食や、休日に喜びを感じながら、次回のブログのテーマを考える事にします。


                             草々

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